五感の生活

室礼 桃の節句

2019.2.20 五感の生活

三月三日は雛祭り。 五節句のうちの一つで、もともとは3月上旬の巳の日をさし、桃の花が咲くころに行われる行事です。 日本では昔から草や紙で人形(ひとがた)を作り、自分の穢れを移して海や川に流す風習がありました。のちに人形は… もっと読む »

室礼 立春

2019.2.6 五感の生活

季節の変わり目「節分」の翌日が立春で、二月四日になります。 小寒、大寒と一年で最も寒い時期があけ、立春を過ぎると次第に寒さも緩み、春の気配が日を追うごとに濃くなり、あたたかい風が東方から吹きはじめます。

彩時記 福ハ内

2019.2.3 五感の生活

今日は「節分」、静岡浅間神社の節分祭で福豆を頂いてきました。 豆まきをして鬼を外に払い、福を内へ招き入れての一服   京菓匠 鶴屋吉信の節分菓子 「福ハ内」、赤鬼見立ての有田赤茶碗

彩時記 おにやらぼう

2019.2.1 五感の生活

静岡市指定無形民俗文化財とされている静岡浅間神社の節分祭では、恒例の豆まきが行われる前に、「鬼やらい神事」という特殊神事が執り行われます。大拝殿の四隅に設えた板木を、梅とネコヤナギの若枝を麻ひもで束ねたおにやら(鬼やら)… もっと読む »

室礼 節分

2019.1.24 五感の生活

節分とは文字通り、節(季節)の分かれ目のことで、本来は立春・立夏・立秋・立冬の前日を指します。節分が特に立春の前日(二月三日頃)を指すようになったのは、旧暦では立春が正月と同じく新年の初めとされていたためです。 新しい年… もっと読む »

室礼 小正月

2019.1.15 五感の生活

元旦を中心とした正月(大正月)に対して、一月十五日を小正月といいます。小正月には五穀豊穣を願う農耕祝的な行事 ~鳥追い、左義長、どんど焼き~ などが多く見られ、餅や団子を小さく丸めたものを柳などの木の枝につけて豊作を祈る… もっと読む »

室礼 七草

2019.1.7 五感の生活

正月七日を「七日正月」といい、朝食に七草を入れたお粥を食べて「七草の祝い」をします。 粥に入れる七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの七種で、春の七草と呼ばれます。 平安時代には正月最初… もっと読む »

彩時記 迎春

2019.1.1 五感の生活

あけましておめでとうございます 本年もよろしくお願い致します

室礼 正月

2018.12.28 五感の生活

12月28日、新年を迎える正月飾りや鏡餅などが、アクタガワの各施設で一斉に飾られました。鏡餅は、神事に使う鏡や人の魂を模して丸く形作られたと言われ、二つの丸は陰(月)と陽(太陽)を表し、二つ重ねることで円満に年を重ねると… もっと読む »