室礼 節分

2017.1.25 五感の生活

節分とは文字通り、節(季節)の分かれ目のことで、本来は立春・立夏・立秋・立冬の前日を指します。節分が特に立春の前日(二月三日頃)を指すようになったのは、旧暦では立春が正月と同じく新年の初めとされていたためです。 新しい年… もっと読む »

室礼 小正月

2017.1.13 五感の生活

元旦を中心とした正月(大正月)に対して、一月十五日を小正月といいます。 小正月には、餅や団子を小さく丸めたものを木の枝につけて豊作を祈る習わしがあり、この飾り物を餅花(もちばな)といいます。 また、この日はどんど焼きとい… もっと読む »

室礼 七草

2017.1.7 五感の生活

正月七日を「七日正月」といい、朝食に七草を入れたお粥を食べて「七草の祝い」をします。この祝いは江戸時代には五節句のひとつ「人日の節句」として重要なものでした。 粥に入れる七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけの… もっと読む »