彩時記 駿府本山 秋のお茶まつり

2018.11.4 五感の生活

「駿府本山 秋のお茶まつり」が、大道芸ワールドカップで賑わう駿府城公園内の紅葉山庭園にて開かれました。
葵区栃沢に生まれた聖一国師が、宋から持ち帰った茶の実を足久保に播いたのが本山茶(静岡茶)の始まりだそうです。

静岡市茶手揉保存会の茶師の方による指導で手もみの初体験。

 

 

 

 

 

品評会受賞の極上本山茶を、一煎目は水出しで、二煎目・三煎目は50℃~70℃のお湯で、四煎目は熱湯で、最後に柔らかくなった茶葉にポン酢をかけて食べるという「すすり茶」をこちらも初体験です。
お茶室では、葵区松野地区の「おくみどり」という品種の深蒸茶を生産者さんに淹れていただき、お茶を育て製品にするまでのいろいろなお話や、生産者さんならではの簡単に美味しくお茶を淹れる秘訣などを伺うことができました。