室礼 新茶

2019.5.19 五感の生活

日本一の茶処である故郷 静岡県。県内では多くの有名産地で「山の茶・谷の茶・里の茶」が生産されています。4月後半から5月前半にかけ、各地で新茶(一番茶)の摘み取りが行われます。
お茶の樹は、冬の間に栄養を蓄え、春の芽生えとともにみずみずしい新芽を出します。その新芽で作ったお茶が新茶となります。
昔から、八十八夜(5月2日頃)に摘まれた新茶を飲むと、その年は無病息災で元気に過ごせると言い伝えられています。
今年もプレミアムハートライフ、ハートライフでの「新茶を愉しむ会」が始まりました。今年は磐田市大久保産の「さえみどり」という品種のお茶を振る舞っています。