室礼 都をどり

2019.4.7 五感の生活

京都に春を呼ぶ風物詩「都をどり」、京都最大の花街・祇園甲部の芸妓・舞妓による一か月にも及ぶ舞踊公演が今年は南座を舞台に始まりました。「都をどり」の舞台は、約1時間、全8景の一幕仕立て。いったん幕が上がると決して幕を下ろすことなく、長唄や芸舞妓さんの踊りで京都の名所などをめぐり、春・夏・秋・冬、そして再び春の情景を舞い表しています。