室礼 忠臣蔵

2019.12.12 五感の生活

年末の風物詩といえば忠臣蔵。歌舞伎の演目や映画、テレビドラマで何度も取り上げられています。大石内蔵助をはじめとする赤穂義士47人が、赤穂藩主である浅野内匠頭の仇討ちをする物語で、江戸時代中期に起きた赤穂事件がもとになっています。
旧暦12月14日は、吉良上野介邸への討ち入りを果たした日。内匠頭と義士が眠る泉岳寺など、全国各地で「赤穂義士祭」が行われ、47士を偲びます。