室礼 ほおずき

2021.8.13 五感の生活

古くから薬草として利用され、実を口で鳴らす遊びで親しまれる「ほおずき」。
ほおずきは「鬼灯」とも書き、その形から別名「灯籠草(とうろうそう)」とも呼ばれます。お盆の時期には精霊が迷わないよう、赤い色を迎え火や提灯の火に見立て飾ります。