室礼 葉月

2016.8.11 五感の生活

夏の風物詩「ほおずき市」
江戸時代から暑気払いの薬効があるといわれる「ほおずき」。東京・浅草寺の境内には多くのよしず張りの露店が並び、鮮やかな朱色のほおずきが店先にびっしりと並びます。
お盆の時期には精霊が迷わないように、「灯篭草(とうろうぐさ)」と呼ばれるほおずきを、迎え火の赤い提灯に見立て飾ります。

「朱に色付き始めたほおずき」が飾られ、お盆で帰省され、入居者様に会いに来られる御家族達を出迎えています。